杉本 清すぎもと きよし
はじめまして
病院・施設・訪問の現場で経験を積み、臨床経験11年目を迎えました。一人ひとりの身体の動きや歩きにくさに向き合ってきた中で、ずっと大切にしてきたことがあります。
それは「なぜそうなっているのか」を探し続けることです。痛みや動きにくさには必ず原因があります。完璧なスキルはないけれど、その原因を一緒に探して、言葉で整理して、身体の変化を実感してもらう。それが自分にできる一番誠実な関わりだと思っています。
「身体が整うと、気持ちが明るくなる。」そんな変化を目の前でみてきたから、この仕事が楽しいんだと思っています。身体が整っていくお客さんから、こちらが元気をもらえる。その喜びが、自分の原動力です。
大切にしていること
西区訪問整体kiyoは、ただ身体を整えるだけでなく、
「昨日より少し動きやすい」
そんな変化を大切にしながら関わる訪問整体です。
痛い場所は「結果」であることが多く、本当の原因は別の場所にあります。頑張りすぎている筋肉と、サボっている筋肉を探して、身体全体のつながりから整えていく。そのアプローチが、「何度行っても変わらなかった」という方に変化をもたらすことがあります。
歩きにくさやこわばりは、外出のしづらさや不安、日々の過ごしにくさにもつながることがあります。
ご自宅という安心できる場所で、今の身体の状態を丁寧にみながら、無理のない形で整え、必要に応じて運動も取り入れつつ、今の身体をより良く活かせるよう支えていきます。
「今日は来てもらえてよかった」
「今日は少し良い一日だった」
そう思っていただけるような時間を大切にしています。
脳卒中後の方を大切にしている理由
脳卒中後の方を大切な対象の一つとして考えているのは、麻痺や感覚障害、筋緊張の問題などによって、ご自身で身体を整えたり、うまくコントロールしたりすることに難しさを抱えている方を多くみてきたからです。
「麻痺側に体重を乗せましょう」と言われても、反対側で無意識に頑張ってしまって感覚がつかみにくかったり、そもそもその動きを行うための身体の準備が整っていなかったりすることがあります。
これは「動かし方のパターン」の問題です。頑張り方のクセがついてしまうと、本当に動かしたい筋肉に信号が届きにくくなります。だからまず身体を整えて、そのパターンごと変えていくことが大切になります。
また、筋肉の弱さや感覚の鈍さがある場合は、徒手的な介入で直接感覚を入れることで、身体が動きを思い出すきっかけをつくるところから始めることもあります。その人の状態を評価して、今何が必要かを判断できることが、自分の強みだと思っています。
「自分の身体なのに、何が起きているかわからない」という孤独を抱えている方が多くいます。だからこそ、身体に何が起きているかを言葉で一緒に整理しながら、前みたいに動ける身体を目指して伴走していきたいと思っています。
大切にしている4つのこと
誠実と進化
数年前から、セラピストとして生涯働くと決めています。だからこそ、一回一回の関わりを大切にしながら、ずっと成長し続けたいと思っています。常に誠実に向き合い、より良い技術を追求し続けます。経験に甘んじることなく、一回一回の時間を大切にします。
変化の実感
「昨日より動きやすい」を目指し、身体の変化を大切にします。整体と運動を通して、より良い動きの定着を支えます。
活力を届ける
身体が整うと気持ちが明るくなる。そんな変化を目の前でみてきたからこそ、身体だけでなく、訪問を通していきいきとした日常を届けられる存在を目指します。
日常への伴走
あなたの「あきらめたくない」に寄り添い、今の身体を最大限に活かせるよう支えます。より良い人生と日常を、一緒につくっていきます。
まずはお気軽にご相談を
「どんな人が来るのか知りたい」「自分に合うか不安」そんな方もどうぞお気軽に。ご家族からのご相談も受け付けています。
お電話でのご相談・ご予約 📞 090-9378-6220※施術中などは折り返しお電話いたします