西区在住 理学療法士11年目による訪問整体
親の介助が、少しずつ増えてきた。夜中のトイレ。その数歩が、一番怖い。
親が転ばない日常を、
一緒に作ります。
デイもリハビリも行っている。それでも不安が消えない——
毎日そばにいるからこそ気づきにくい変化があります。
外から見つける目と、継続的な伴走で、ご家族の不安に寄り添います。
こんな不安、ひとりで抱えていませんか?
「夜中のトイレが心配で、自分もよく眠れない夜がある」
「デイもリハビリも行っている。それでも不安が消えない」
「相談できる人がいない。専門家に話すほどのことかとも思って」
「一人で抱えていて、家族みんなの笑顔が減ってきた気がする」
杉本 清
すぎもと きよし
理学療法士 / 福祉住環境コーディネーター2級
二児の父です。マラソンが趣味で、休日は発寒川沿いを走っています。
西区の家族を支える、
小さなインフラでありたい。
お父さん、お母さんの足が、なぜ上がりにくいのか。何が変われば、どう変わるのか。施術しながら、その場で言葉にします。
帰り際には必ずご家族に伝えます。今日何が変わったか、次に何を目指すかを。
11年間、病院・デイ・訪問と、高齢者のあらゆる現場で身体と向き合ってきました。あきらめる前に、一度見させてください。
ご家族の不安から、始めます。
家族の不安を起点に、3つのアプローチで支えます。
毎日見ているからこそ気づかない変化を、外から見つける
ご家族は毎日一緒にいるから、変化に気づきにくくなります。定期的に外から関わることで「あ、こんなことができるようになった」という変化を言葉にします。
50分まるごと、お一人のために
公的サービスは時間や回数に制限があります。50分まるごと、その方ひとりのために。身体の変化だけでなく、生活環境も含めて継続的に伴走します。
ご家族の不安に、継続的に伴走する
公的サービスはご本人が中心。このサービスはご家族の困りごとから始めます。孤立した介護者を、専門家と共に親を支えるチームの一員へ変えていきます。
公的サービスとの違い
介護保険や訪問リハビリは、主にご本人の機能回復を目的とするため、介護するご家族の不安には構造上向き合えないことがあります。このサービスは公的サービスを補完する存在として、ご家族全体の安心を目指します。デイ・リハビリはそのままで大丈夫です。
こんな方に届けたいサービスです
「最近、親が転びやすくなった」と感じているご家族
「最近ふらつく」「夜中のトイレが怖い」——そんな変化を感じているご家族が最初の一歩を踏み出せるようサポートします。
公的サービスだけでは不安を感じているご家族
デイサービス・訪問リハビリを使っていても「もっと身体のケアをしてほしい」という声にお応えします。今のサービスはそのままで大丈夫です。
介護の相談先がなくて孤立しているご家族
「こんなこと相談していいのかな」という段階でも大歓迎です。まずその一言から始められます。
老老介護で、両親のことが心配な方
介護している配偶者自身も高齢という状況にも対応します。離れて暮らす子世代からのご相談も歓迎しています。
「親らしく、自分らしく過ごしてほしい」と願うご家族へ
単に歩けるようになるだけではなく、その人らしい生活を大切にしたい。そんな想いを持つご家族と一緒に、日常を支えていきます。
ご利用の流れ
お問い合わせから初回施術まで、不安なく進められるようサポートします。
ご相談・お問い合わせ
LINEまたはお電話で気軽にご連絡ください。「こんなこと相談していいの?」という段階でも大歓迎です。まず話を聞くだけでも構いません。
初回訪問(90分・3,000円)
身体の状態を丁寧に把握するための初回相談です。ご家族の困りごとをしっかり伺い、身体の状態を丁寧に評価した上で、その方に合った解決策を具体的にご提案します。「身体に何が起きているか」を言葉で説明しながら、その場で変化を感じてもらいます。
初回後のご提案
無理に継続を勧めることはありません。その方にとって本当に必要なことを、一緒に考えます。
定期訪問・継続サポート
毎回の変化をご家族と共有しながら、身体の状態に合わせて必要な頻度をご提案します。必要に応じて、ケアマネや地域包括支援センターへの橋渡しも行います。
料金について
50分・交通費込み・西区全域対応
- ✓まずご家族のお困りごとをお聞きします
- ✓身体の状態を丁寧に評価・施術します
- ✓身体に何が起きているかを言葉で説明します
- ✓ご自宅でできる運動をお伝えします
- ✓施術後の変化をご家族と共有します
初回(90分)
¥3,000
身体の状態を丁寧に把握するための初回相談
介護保険との関係について
このサービスは自費サービスのため、介護保険の支給限度額に影響しません。現在ご利用の公的サービスと無理なく組み合わせることができます。
目的について
疾患の改善を目指すのではなく、今の身体の状態を最大限に活かして、日常生活を安心して送れるよう支援することを大切にしています。医療行為との違いをご理解ください。
よくあるご質問
いいえ、やめる必要はありません。今受けているサービスはそのまま続けてください。このサービスはそれらを補う形で、プラスの選択肢として関わります。介護保険の支給限度額にも影響しません。
もちろんです。「親のことが心配だけど本人が乗り気でなくて…」というご相談も歓迎しています。まずご家族だけで話を聞かせていただくことも可能です。一緒にどう伝えるかを考えることも、サポートの一つです。
西区全域に対応しています。施術者自身が西区在住のため、交通費も含めた料金設定となっています。西区外の方もお気軽にご相談ください(別途交通費をいただいています)。詳しくはLINEまたはお電話でご確認ください。
介護保険の訪問リハビリは主治医の指示が必要で、回数や時間に制限があります。このサービスは自費のため医師の指示は不要で、すぐに始められます。また大きな違いは目的です——疾患の改善ではなく、今の身体の状態を最大限に活かして日常生活を安心して送れるよう支援します。ご家族の不安にも向き合えることも違いの一つです。
初回の施術でも「身体が軽くなった」「動きやすくなった」という実感を感じていただくことを大切にしています。月4回を3ヶ月続けることを最初の目標としてご提案することが多いです。まずは初回体験でご状態を確認しながら一緒に考えましょう。
西区在住の理学療法士(国家資格)で、臨床経験11年目です。病院(一般病棟・外来)、デイサービス、訪問看護リハビリと、高齢者に関わるあらゆる現場を経験してきました。同じ地域に住む一人として、西区の皆さんの日常を支えるインフラでありたいと思っています。
まずは一歩から
「話を聞いてみたい」
その気持ちを大切にしています。
「相談するほどのことかな」と思っていても大丈夫です。その不安を、一人で抱えないでください。
ご相談・お問い合わせ
「情報を集めたいだけ」という段階でも大歓迎です。
対応エリア
札幌市西区全域
(山の手・宮の森・琴似・発寒など)
初回体験
3,000円(90分)
身体の状態を丁寧に把握するための初回相談